記事
開示に対する考察・編集部レポート(種別で絞り込み可)・注目開示を、カテゴリタグで絞り込みながら一覧できます。
- 個別株分析
日本電技 (1723) 2026年3月期 Q4決算振り返り — 営業利益118億円で会社線+3億・FY27会社予想125億円が中央シナリオに着地、配当は分割換算+40%
日本電技 (1723) は2026年5月7日に2026年3月期本決算を発表し、営業利益118.21億円 (前期比+29.6%) で会社修正後予想 (1/28発表) 115億円から+2.8%上振れ、IR気象台事前予想3シナリオ (2026/5/5公開) では中央115億円と楽観129億円の中間に着地。同時開示のFY2027会社予想は売上515億円 (+11.1...
5/17 21:41· IR気象台編集部
- 個別株分析
味の素 (2802) 2026年3月期 Q4決算振り返り — アミノサイエンス174億の独走と冷食ゼロのミックスシフト
5月7日引け後に発表された味の素 (2802) の 2026 年 3 月期通期決算を、5月6日に公開した事前予測レポートの 4 シナリオと突き合わせて振り返ります。連結事業利益は 1,811 億円で会社予想に +0.1% の極小上振れ、Q4 単独 352 億円も事前予測の 351 億円とほぼ完全一致でした。一方、内訳は予想を大きく外れ、冷凍食品の Q4 単独...
5/17 19:48· IR気象台編集部
- 個別株分析
ヤマト (1967) 2026年3月期 Q4決算振り返り — 経常61億円で上振れ着地、来期は減益ガイダンスと配当77円(+28.3%)の両面開示
ヤマト (1967) は 2026年5月7日に FY2026 本決算を開示しました。経常利益61.20億円 (+15.8%) で会社予想 57 億円から +7.4% 上振れ、2026年5月6日時点の情報で執筆した事前予想レポートで提示した IR気象台 上振れシナリオ (61億円) にピンポイント命中。一方、売上は 543.27 億円 (▲1.0% vs 会社...
5/17 11:23· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(5/9〜5/15)に対する考察
JX金属のCB2,500億円発行が最注目、ウェルディッシュは監査人辞任・半期で2件ランクイン。監査法人辞任が相次ぐ週の傾向が鮮明
5/17 09:16
- 業界ランキング考察
業界ランキング(5/9〜5/15)に対する考察
食品は分散4.29で最大のばらつき、ウェルディッシュのガバナンス問題が主因。金融(除く銀行)は16件最多、好決算と監査問題が混在
5/17 09:15
- 開示ランキング考察
開示ランキング(5/9〜5/15)に対する考察
海外スシロー2倍増益のFOOD & LIFEがスコア+4で最高位、監査・更生問題のウェルディッシュ・トーシンHDがスコア-4で最低評価
5/17 09:15
- 個別株分析
五洋建設 (1893) 2026年3月期 Q4決算振り返り — 営業利益553億円でIR気象台中央シナリオ命中、会社中計で配当性向40%以上を明示
五洋建設(1893)の2026年3月期本決算(5/8発表)を振り返ります。営業利益553億円(会社予想505億円から+9.5%上振れ)、純利益347億円・EPS 125.58円で過去最高更新。IR気象台事前予想3シナリオ(2026/5/6公開)では純利益とEPSがほぼIR気象台中央シナリオに着地、営業利益とQ4単独はIR気象台中央〜上振れシナリオの中間。同時...
5/16 19:58· IR気象台編集部
- 個別株分析
くすりの窓口 (5592) 2026年3月期 Q4決算振り返り — 来期営業利益+15%にも関わらず純利益+5%は税効果剥落の可能性
くすりの窓口 (5592) は2026年5月14日にFY2026本決算を発表し、営業利益2,681百万円 (+37.3%) で4月24日修正の会社線にピンポイント着地、純利益は2,952百万円 (+45.1%) で予想を僅かに上振れました。一方で同時開示のFY2027ガイダンスは売上+16.7%加速の14,400百万円ながら純利益は+5.0%と見かけ上の大幅...
5/16 14:28· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(5/4〜5/10)に対する考察
神栄のコンデンサ撤退に関心集中、アセンテックの好業績やバークシャーの丸紅議決権拡大も上位入り
5/11 06:10
- 業界ランキング考察
業界ランキング(5/4〜5/10)に対する考察
業界別では情報通信が振れ幅最大、商社は丸紅へのバークシャー議決権10%超えで上向き寄りに突出
5/11 06:09
- 開示ランキング考察
開示ランキング(5/4〜5/10)に対する考察
トーシンHDが会社更生申立て、第一三共とソニーが1,000億円超の特損計上。丸紅にはバークシャー議決権10%超え
5/11 06:09
- 個別株分析
くすりの窓口 (5592) 2026年3月期 Q4決算予測 — 利益率上振れの構造
くすりの窓口 (5592、東証グロース、2023年10月4日上場) は2026年5月14日にFY2026本決算 (2026年3月期通期) を発表予定。会社は2025年5月14日の期初予想 (売上123.0億円・営業利益22.0億円・営業利益率17.9%) を起点に、2026年2月13日のQ3同時上方修正、4月24日の本決算前再上方修正を経て、最新の通期予想は...
5/10 23:00· IR気象台編集部
- 個別株分析
ヤマト(1967)2026年3月期 Q4決算予測 — 最高益の確度と受注減の影響
1967ヤマトの2026年3月期本決算プレビュー。Q3進捗から経常利益57億円達成の蓋然性は高く、最高益更新が視野に。新中期計画(2026-2028)初年度ガイダンスと配当方針、受注高-20.9%の解釈を整理。
5/6 22:14· IR気象台編集部
- 個別株分析
五洋建設(1893) 2026年3月期 Q4決算予測 — 海外損失反動と防衛・国土強靱化の二段構え
五洋建設(1893)の2026年3月期本決算(5月8日発表予定)を予測。会社は2/9に通期営業利益予想を395→505億円(+110億円)へ上方修正済(前期比+132.7%)。Q3累計実績は443億円で進捗率87.7%という歴史的高水準。本レポートでは今期通期営業利益の3シナリオを下振れ505億円(会社線ぴったり)・中央540億円(Q4単体97億円)・上振れ...
5/6 22:08· IR気象台編集部
- 個別株分析
味の素(2802) 2026年3月期 Q4決算予測 — 半導体材料と本社売却益の二段構え
味の素 (2802) の 2026 年 3 月期通期決算 (5 月 7 日発表) を整理します。会社予想の最終利益 1,300 億円 (前期比 +85%) は、ほぼ半分が本社ビル売却益による一過性の上振れ。本業のコア事業利益でどこまで会社予想に届くか、来期予想で一過性益剥落のショックをアミノサイエンスの伸びで吸収できるか、3 月末に動いた英パリサーの ABF...
5/6 20:55· IR気象台編集部
- 個別株分析
日本電技 (1723) 2026年3月期 Q4決算予測 — 利益率21%の構造を分解する
設備サブコン15社の中で唯一営業利益率20%超を記録した日本電技 (1723) について、FY2025 利益率21.18%を空調計装34.4%と全社調整費に分解し、5月7日に発表予定のFY2026本決算 (2026年3月期) を予測。会社は2026年1月28日に通期予想を期初比 +25%で上方修正済 (会社予想・修正後の数字は売上460億円・営業利益115億...
5/5 12:15· IR気象台編集部
- テーマ株分析
建設業の利益率改善関連銘柄 — V字回復はどこまで続くか
今週から本決算ラッシュを迎える建設関連15社(大手ゼネコン4社・準大手2社・中堅2社・設備サブコン5社・マリコン2社)について、過去5年(FY2021〜FY2025)の連結営業利益率と、最新の決算短信から業績好調の持続性を整理しました。先行して4/27に本決算を発表したきんでんは営業利益率8.65%→12.02%へ一段高に切り上がり、業界の流れが「数字で確認...
5/4 20:00· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(4/25〜5/1)に対する考察
みんなの注目1位はアセンテックの3点同時開示。M&A/事業撤退・社長交代と多様なテーマに関心が分散。
5/2 11:45
- 業界ランキング考察
業界ランキング(4/25〜5/1)に対する考察
直近1週間の業界分散1位は金融(除く銀行)。HSHD・SBIHDの大型増益と不動産・機械のマイナス開示で温度差が拡大。
5/2 11:44
- 開示ランキング考察
開示ランキング(4/25〜5/1)に対する考察
直近1週間の開示TOP10は+3が3件・-2が5件と両極化。HSHD・SBIHD・アセンテックが大幅増益、エス・エム・エスは229億円減損。
5/2 11:43
- 個別株分析
東光高岳(6617) 2025年3月期 Q4決算振り返り — 過去最高益・配当性向40%引上げ・不動産売却の同時開示で+16.47%急騰
東光高岳(6617)のFY2025通期は売上1,120.93億円(+5.1%)・営業利益97.63億円(+60.2%)・純利益66.02億円(+72.7%)で過去最高益を更新。会社予想の営利83億円・経利85億円を二桁%上振れ、IR気象台中央予想(営利86億円)も+13.5%超過。同日に(1)配当性向30→40%引上げ、(2)賃貸ビル売却益約107億円+修繕...
4/28 20:00· IR気象台編集部
- 個別株分析
東光高岳(6617)2026年3月期 Q4決算予測 — 来期ガイダンスと決算後の値動きが焦点
東光高岳(6617)の2026年3月期本決算(4/28発表予定)を、Q3累計実績、上方修正後の通期予想、受注残高、市場規模からのフェルミ推定で予測。Q3で過去最高営業利益を達成し、1/30に通期上方修正・期末配当を9円増配(年間95円、前期比+90%)。中央シナリオでは通期売上1,131億円・営業利益86億円(会社線比+3.6%)で着地し、2024年3月期(...
4/26 23:12· IR気象台編集部
- テーマ株分析
2026年北中米W杯テーマの関連銘柄 — 実需か、連想か
2026年6月開幕のFIFAワールドカップ北中米大会(米加墨3カ国共催・48カ国・104試合)を控え、 電通の国内放映権取得(推定350億円)、ABEMAの2026年権利非取得、キリンHDのJFAオフィシャルパートナー継続契約(2030年まで)、 DAZNの全試合配信といった事業構造の変化を整理し、関連銘柄を「実需」と「連想」の二軸で評価したテーマ分析。
4/26 00:00· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(4/18〜4/24)に対する考察
日本精機の505億円東洋電装買収やビックカメラ最高益更新が上位、三井ハイテックの欧州BEV減損も注目。
4/25 22:37
- 業界ランキング考察
業界ランキング(4/18〜4/24)に対する考察
素材・化学が分散1.51で温度差最大、小売は平均+0.6で全業界中最も好調。
4/25 22:37
- 開示ランキング考察
開示ランキング(4/18〜4/24)に対する考察
丹青社の万博効果で最高益更新が首位。ノジマ日立GLS承継、NRIの969億円減損も注目。
4/25 22:36
- 個別株分析
ディスコ(6146) 2026年3月期 Q4決算振り返り — 三重の上振れと、それでも織り込み済みだった株価
ディスコ(6146)のFY2025 Q4は売上1,331億円・営業利益588億円・配当376円と三重の上振れで着地し、6期連続最高益を更新。一方で株価は決算翌営業日に-3.78%下落しsell-the-news反応となった。IR気象台が4/21に公表した予測との突合、乖離要因(連結/個別比率1.27へのレジームシフト・余剰資金÷3配当ロジックの過小評価)、F...
4/25 08:45· IR気象台編集部
- 個別株分析
ディスコ(6146) 2026年3月期 Q4決算予測
ディスコ(6146)のFY2025 Q4決算を、Q3決算資料・補足情報・4/6速報値(個別売上高・出荷額)を踏まえて予測。過去7四半期の連結/個別比率から連結売上・営業利益を推計し、中央シナリオで売上1,240億円・営業利益534億円(会社予想比+16%上振れ)、通期は初の売上4,000億円超え・6期連続最高益を見込む。一方、株価はPER 62.5倍・PBR...
4/21 00:00· IR気象台編集部
- 株主動向分析
BlackRockが今、日本株で何を買い増しているか — 三井化学10%突破と次の候補
BlackRockが2026年に入り日本株で積極的に保有比率を引き上げている。三井化学で10.34%(2026/4/3)、アステラス9.54%、住友化学8.90%、三菱重工7.09%と重厚長大・素材・メガキャップへの集中買いが顕著。パッシブ運用主体とはいえ日本株の10%超え銘柄は「アクティブ相当」の意味を持つ。既出6銘柄のプロファイルを逆算し、同じ特性を持ち...
4/19 00:00· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(4/11〜4/17)に対する考察
日揮HDの子会社売却益200億円が関心度1位。M&A・上場廃止・業績急変が注目を集めた期間
4/18 09:14
- 業界ランキング考察
業界ランキング(4/11〜4/17)に対する考察
自動車・輸送機と建設・資材で業界内の評価ばらつきが最大。小売は開示数トップも平均スコアほぼゼロ
4/18 09:13
- 開示ランキング考察
開示ランキング(4/11〜4/17)に対する考察
ANAP暗号資産損79億円(スコア−4)が最大の下振れ。太平洋工業・ラストワンマイルなど増益開示も相次ぎ、ポジティブが上回った週
4/18 09:13
- 個別株分析
note(5243) 2026年11月期 Q1決算振り返り
事前の決算予測分析(2026/4/12作成)と実際のQ1決算を比較。売上は全シナリオ未達の1,218Mだが、GENIACの利益寄与ゼロを前提とした利益構造設計が機能し、営業利益235Mは予測レンジ上位で着地。決算翌日は寄り付き天井で-16%の急落となり、予測で指摘した3つのリスクがすべて顕在化した。
4/15 00:00· IR気象台編集部
- テーマ株分析
光電融合テーマの関連銘柄 — 実需か、連想か
AIデータセンターの電力問題を背景に、NVIDIAの40億ドル出資やNTTの商用化発表で急浮上した光電融合テーマ。関連銘柄9社について、光電融合が実際に業績を動かしているかを決算データから検証し、実需度をランク付けした。
4/12 00:00· IR気象台編集部
- 個別株分析
note(5243) 2026年11月期 Q1決算予測
noteのFY2026 Q1決算について、過去四半期実績、KPI、GENIACの利益寄与ゼロ前提、SGA推計、空売り需給まで踏まえて売上・営業利益を予測し、決算発表前後の論点を整理した個別株レポート。
4/12 00:00· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(4/4〜4/10)に対する考察
ブイキューブの上場廃止・トヨタ紡織160億円引当金・東京センチュリー701億円減損と大型リスク開示に関心集中
4/11 10:07
- 業界ランキング考察
業界ランキング(4/4〜4/10)に対する考察
商社・卸売で評価ばらつき最大、小売が30件最多開示—業界間の温度差が際立った1週間
4/11 10:07
- 開示ランキング考察
開示ランキング(4/4〜4/10)に対する考察
アスリナの継続企業疑義・三菱ロジスネクスト上場廃止確定など悪材料が上位の一方、バリュエンスHDは営業利益5倍超と明暗くっきりな1週間
4/11 10:06
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(4/4〜4/10)に対する考察
ブイキューブが2件ランクイン・東京センチュリー701億円減損も注目。大型損失と経営再編への関心が集中した直近1週間。
4/11 06:41
- 業界ランキング考察
業界ランキング(4/4〜4/10)に対する考察
小売23社30件が最多・自動車と機械で評価ばらつき最大。業界ごとの明暗が鮮明に表れた直近1週間の開示動向。
4/11 06:41
- 開示ランキング考察
開示ランキング(4/4〜4/10)に対する考察
アスリナ継続疑義・東京センチュリー701億円減損が際立つ一方、バリュエンスHDは営業利益5倍超の驚異的増益を開示した直近1週間。
4/11 06:40
- テーマ株分析
日米で進む送電・変圧器の老朽化更新関連銘柄
米国で変圧器の70%が設計寿命に達し、データセンター建設の半数が遅延。日本でも変圧器の57%が更新推奨時期を超過し、レベニューキャップ制度・トップランナー新基準・DC建設の三重の追い風が吹く。日立、東光高岳、ダイヘンなど15銘柄を「テーマ先行」か「実需」かの観点で検証しました。
4/6 16:02· IR気象台編集部
- 個別株分析
霞ヶ関キャピタル(3498)2026年8月期 Q2決算振り返り — 楽観シナリオ超えの実績と残る空売り圧力の行方
Q2決算は楽観シナリオを大幅超過。事前予測との乖離要因、決算前後の株価反応、約10%に達する機関空売りの動向、財務健全性のチェックをまとめた決算レビュー
4/5 00:00· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(3/28〜4/3)に対する考察
直近1週間の注目開示では、ハマイの監査人辞退やクロス・マーケティングの子会社化が関心を集めました。
4/4 12:23
- 業界ランキング考察
業界ランキング(3/28〜4/3)に対する考察
電気・ガス業界は開示数2件で平均スコア-0.5。商社・卸売は28件で+0.3。業界間の温度差に注目!
4/4 12:22
- 開示ランキング考察
開示ランキング(3/28〜4/3)に対する考察
ケイティケイの半期報告書がスコア+3で市場期待を上回る一方、イーエムネットジャパンは訂正報告書で投資家信頼を損ねた。
4/4 12:22
- 個別株分析
霞ヶ関キャピタル(3498)2026年8月期 Q2決算予測
霞ヶ関キャピタルのビジネスモデル、Q1の収益分解と二層コスト構造、Q2の3アプローチ予測、REIT移管・ドバイ地政学リスク・機関空売りを踏まえた総合判断と決算確認ポイント。
4/1 00:00· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(3/21〜3/27)に対する考察
直近1週間の注目開示、倉元製作所の赤字とブロードリーフの大幅増益が際立つ。
3/28 06:59
- 業界ランキング考察
業界ランキング(3/21〜3/27)に対する考察
直近1週間の開示数は小売38件、建設42件、電機64件。評価のばらつきが顕著な情報通信も注目!
3/28 06:58
- 開示ランキング考察
開示ランキング(3/21〜3/27)に対する考察
直近1週間の開示で大塚商会などの有価証券報告書が注目。業績透明性が期待される。
3/28 06:58
- テーマ株分析
非効率石炭火力の稼働制限解除を踏まえた関連銘柄
経済産業省が2026年度に限り非効率石炭火力発電所の稼働抑制措置を停止する方針を決定。中東情勢の緊迫化によるLNG調達リスクへの緊急対応として、 容量市場における設計効率42%未満の石炭火力に対する稼働率ペナルティを1年間免除する。恩恵を受ける電力会社・石炭関連企業・周辺産業を整理。
3/27 00:00· IR気象台編集部
- 個別株分析
ERIホールディングス(6083)2026年5月期 Q3決算予測
改正建築物省エネ法を追い風に単価・省エネ判定が伸びるERIホールディングス(6083)。2026年5月期Q3(12〜2月)を月次IRと3手法で推計し、売上・営業利益の中央シナリオ、進捗率、業績発表内容と値動きの対応(参考)を整理。
3/26 00:00· IR気象台編集部
- テーマ株分析
LNG運搬船の建造能力分析と日本の造船復権の課題
日本海事新聞の報道(LNG運搬船の国内建造再開、造船WG)を起点に、世界のLNG運搬船建造能力、 日本の造船業が直面する課題、主要海運会社の発注動向、関連銘柄・業界を整理したニュース分析。
3/23 15:42· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(3/14〜3/20)に対する考察
注目開示では、電通総研の最高益更新と増配が関心を集め、ポジティブな業績が目立ちました。
3/21 06:55
- 業界ランキング考察
業界ランキング(3/14〜3/20)に対する考察
直近1週間の開示動向、食品業界が活発でスコア+0.9、小売も好調。
3/21 06:54
- 開示ランキング考察
開示ランキング(3/14〜3/20)に対する考察
アクシスやUbiacomなどの有価証券報告書が市場の注目を集め、業界全体への関心が高まる。
3/21 06:54
- テーマ株分析
米国産原油の日本共同備蓄を踏まえた関連銘柄
日米首脳会談・米国産原油の日本共同備蓄の報道を起点に、精製設備の制約、 関連しうる銘柄・業界カテゴリ、脱炭素・GXとエネルギー安保のなかでのシナリオを整理したニュースベースの関連銘柄分析。
3/21 00:00· IR気象台編集部
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(3/7〜3/13)に対する考察
直近1週間の注目開示は「直販強化の買収」と「減損・計画中止」の両極が上位。理由を整理。
3/14 06:56
- 業界ランキング考察
業界ランキング(3/7〜3/13)に対する考察
直近1週間EDINET395件。最多は電機・精密37件だが平均+0.2。不動産は分散2.11で評価割れ、減損33億円など個別リスクが顕在化。
3/14 06:56
- 開示ランキング考察
開示ランキング(3/7〜3/13)に対する考察
直近1週間のEDINET影響度:最大は本田技研-4(費用最大1.12兆円レンジ)。好材料はアースインフィニティ+4(営利+141%)。希薄化懸念はピクセラ-3(潜在約293%)。
3/14 06:56
- みんなの注目開示考察
みんなの注目開示(2/28〜3/6)に対する考察
直近1週間の注目開示は「訴訟」「大型の特別利益」「大株主10%超」「社長交代」が上位。材料の分かりやすさが関心を集めた。
3/7 11:02
- 業界ランキング考察
業界ランキング(2/28〜3/6)に対する考察
直近1週間のEDINET362件、開示集中は商社30・電機29・銀行25。分散最大は機械1.45で評価の割れが目立つ。
3/7 06:53
- 開示ランキング考察
開示ランキング(2/28〜3/6)に対する考察
直近1週間のEDINET影響度上位は「損失/希薄化」が主役。高島-4(特損約6.1億円+不正流出)、新東工業-3(減損200億円)、Birdman-3(最大約9割希薄化)。
3/7 06:53
- 業界ランキング考察
業界ランキング(2/21〜2/27)に対する考察
直近1週間のEDINET296件。情報通信・サービスその他が100件(34%)で集中、機械/鉄鋼非鉄は分散2.5超で評価割れが目立つ。
2/28 06:52
- 開示ランキング考察
開示ランキング(2/21〜2/27)に対する考察
直近1週間は「希薄化」と「減損」が主役。6573・7603は最大298%希薄化、6406は上場廃止確定が重い。
2/28 06:52
- 業界ランキング考察
業界ランキング(2/14〜2/20)に対する考察
直近1週間のEDINET開示は208件。中立が109件と過半で、法定開示中心の「織り込み済み」も多い。一方で、業界別には温度差が明確だった。 開示が最も集中したのは情報通信・サービスその他(53社58件)。平均+0.2と小幅プラスで、分散1.36は評価のばらつきが中程度を意味する。マネーフォワードの有価証券報告書など、業績・成長投資・ガバナンス(統治)情報...
2/21 11:15
- 開示ランキング考察
開示ランキング(2/14〜2/20)に対する考察
この期間で最も影響度が高かったのは、ヤマダホールディングス株式会社の臨時報告書だ。在庫処分により売上総利益・営業利益・経常利益が各約△240億円、純利益が約△160億円押し下げられる「見込み」を明示した。スコア-4は、利益インパクトの大きさが株価材料として強い下押し要因になり得ることを意味する。 資本政策では、海帆株式会社、ひとまいる株式会社、株式会社ベク...
2/21 11:15
- 注目開示
役員向け新株予約権168万株、行使284円
この開示で気になるのは、役員向けに新株予約権(将来株を買える権利)を発行する点です。目的株式は168万株で、行使価額は1株284円に設定されています。 注目したいのは「すぐに株が増える話ではない」一方で、将来権利が行使されると株数が増え、1株あたりの取り分が薄まる可能性があることです。 また、行使は2028年以降で、原則として役員の地位など条件付き。会社...
2026年1月23日
- 注目開示
住友ベークライト、京セラ化学事業を300億円買収
この開示で気になるのは、京セラの化学事業の一部を「新会社ごと」買う点です。取得対価は300億円で、半導体を守る材料や接着材など、AIデータセンター需要ともつながりやすい領域を取りにいく形に見えます。 一方で、開示されているのは売上高(232億円)などが中心で、利益水準や統合コストはまだ見えません。今後は、買収後の採算(どれだけもうかるか)と、技術の組み合わ...
2026年1月22日
- 注目開示
EVO向け新株予約権239.99万株、下限83円
この開示で気になるのは、EVO FUND向けの新株予約権で最大239.99万株分が増える可能性がある点です。株に変える価格は165円から始まり、株価に合わせて見直されますが、下限は83円とされています。 資金調達の選択肢を確保する狙いが読み取れる一方、行使が進むと株数が増えて需給が重くなりやすいのも事実。調達の目的や、実際にどの程度行使が進むかを合わせて見...
2026年1月21日
- 注目開示
韓国MEDIHEAL元取引先が提訴、賠償約5500万円
この開示で気になるのは、MEDIHEALの元取引先からの訴訟が「引継ぎの問題」を理由に起きている点です。請求額は約5,500万円で、さらに年12%の上乗せも求めています。 一方で、提訴=支払い確定ではなく、裁判の中で責任の有無や金額がどう判断されるかが焦点になります。 今後は、和解の可能性、追加の開示(進捗や引当計上の有無)、ブランド取引の継続性への影響...
2026年1月20日
- 注目開示
フレンドリー非公開化へ、1株315円で株式併合
この開示で気になるのは「非公開化の条件が315円で固まった」点です。公表前の終値300円に対して+5%の水準で、株主は株式併合後に端数として現金交付を受ける設計になっています。 もう一つの背景は、債務超過が続き上場維持基準に抵触していること。上場廃止リスクを避けつつ、親会社ジョイフルの下で改革を進める狙いが示されています。 今後は臨時株主総会での可決と、...
2026年1月19日
- 注目開示
AHC、減損損失6143万円を計上
この開示で気になるのは、福祉・介護・外食の固定資産で「減損」を出した点です。連結で約6,143万円の特別損失となり、決算上は利益を押し下げる要因になります。 一方で、減損は“資産の価値を現実に合わせて下げる”会計処理なので、現金が同額出ていく話とは限りません。どの事業で収益力が弱っているのか、今後の改善策や追加の損失が出ないかを合わせて見ていきたいところで...
2026年1月16日
- 注目開示
自己株買い進捗36%・12月に12.35万株取得
この開示で気になるのは、自己株買いの「進み具合」と「消却」の2点です。 12月末までの累計取得は18.2万株で、株数ベースの進捗は36.4%。一方で金額ベースは61.6%まで進んでおり、予算の消化が早めに進んでいることが読み取れます。 加えて、12月26日に83.74万株を消却しています。発行済み株数が減るため、1株あたりの取り分が相対的に増えやすい点は...
2026年1月15日
- 注目開示
ケイブ、上期純損失31億円 減損27億円
この開示で気になるのは、上期の純損失が31.1億円まで膨らんだ点です。売上の減少に加えて、ゲーム開発費の回収見込みを見直して減損(約26.6億円)を計上しており、利益が大きく押し下げられました。 もう一つは手元資金の動き。現金同等物は61.9億円→44.7億円に減り、営業の現金収支もマイナスです。今後は、減損の一巡後に収益が安定するか、新作・既存タイトルの...
2026年1月13日
- 注目開示
日本プロセス半期、売上18%増で最高益更新
この開示で気になるのは、上期の「本業のもうけ」がしっかり伸びている点です。売上は前年同期比+17.6%、営業利益は+37.4%と、売上以上に利益が増えており、案件の採算や稼働の良さがうかがえます。 もう一つの注目はSCSKとの資本業務提携。SCSKが約20%を保有し、モビリティ(自動車ソフト)で営業・開発協力を進める形です。協業が受注拡大や大型案件につなが...
2026年1月9日