ディスコ(6146)のFY2025 Q4は売上1,331億円・営業利益588億円・配当376円と三重の上振れで着地し、6期連続最高益を更新。一方で株価は決算翌営業日に-3.78%下落しsell-the-news反応となった。IR気象台が4/21に公表した予測との突合、乖離要因(連結/個別比率1.27へのレジームシフト・余剰資金÷3配当ロジックの過小評価)、FY2026 Q1ガイダンス(売上1,061億円・出荷1,320億円)を踏まえた観察リストをまとめた振り返りレポート。
ディスコ(6146)のFY2025 Q4決算を、Q3決算資料・補足情報・4/6速報値(個別売上高・出荷額)を踏まえて予測。過去7四半期の連結/個別比率から連結売上・営業利益を推計し、中央シナリオで売上1,240億円・営業利益534億円(会社予想比+16%上振れ)、通期は初の売上4,000億円超え・6期連続最高益を見込む。一方、株価はPER 62.5倍・PBR 14.6倍と歴史的高バリュエーション。過去10四半期の決算翌日リターン実測分布(平均-0.46%、下落6勝4敗)を加味した経験確率ブレンドで、決算またぎの期待値は-2.9%と試算。保有状況別の論点を整理した個別株レポート。
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