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EDINET2026/01/09 12:34:00訂正半期報告書-第31期(2025/03/01-2026/02/28)

訂正半期報告書-第31期(2025/03/01-2026/02/28)

今回の発表は「半期報告書に書き漏れがあったので直しました」という内容です。会社が出す報告書には、売上や利益だけでなく「会社の運営に大きく関わる約束ごと(重要な契約)」も書く必要があります。 もともとの半期報告書では「重要な契約はありません」となっていましたが、実際にはJBRという会社と長年続けてきた2つの契約を、2025年8月31日でやめていました。1つは水まわり修繕などの仕事で協力する業務提携、もう1つは設備器具の仕入れに関する売買の基本契約です。 わかりやすく言うと、長く組んでいた取引先との“協力関係の土台”を外した、という情報が後から追加された形です。ただし、この訂正書類だけでは「売上がどれだけ増減するか」などの数字は示されていません。 投資家にとっては、今後の集客・受注ルートや仕入れ条件がどう変わるのか、代替先の確保状況がポイントになります。

専門用語の解説

半期報告書
1年のうち前半(6か月)の業績や財務の状況をまとめた報告書。売上や利益、資産の増減などが載り、会社の途中経過を知る材料になる。

AI影響評価

影響度i
-1
方向i
↓ 下落
確信度i
45%

評価の根拠

この発表は、株価にとって「少しだけ悪い可能性があるニュース」です。ただし、はっきり言える材料が少ないので、判断の確かさは高くありません。 理由は2つあります。1つ目は、長く続いていたJBRとの“基本の約束”をやめた事実が出てきたことです。例えば、よく一緒に仕事を回してくれる相手や、仕入れの土台になる相手との約束がなくなると、仕事の進め方や仕入れ先を作り直す必要が出る「可能性」があります。 2つ目は、最初の報告書では「重要な契約はない」と書いていたのに、あとから「解除していました」と直している点です。これだけで大問題と決まるわけではありませんが、訂正が続くと「情報の出し方は大丈夫かな」と感じる人が出ることがあります。 ただ、この書類には「なぜ解除したか」や「いくら影響するか」が書かれていません。代わりの相手がすでにいて影響が小さい可能性もあるため、下げは限定的と見て「少しマイナス」にとどめます。

出典: EDINET(金融庁)(改変あり)

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