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開示詳細

EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)☁️0→ 中立確信度60%
2026/03/10 10:22

森六、2月も自己株買い実績なし

開示要約

今回の発表は「会社が自分の会社の株を買う(自己株買い)」の進み具合を、毎月報告する書類です。森六は、最大で60万株・10億円まで自己株買いをする計画を出しています。 2月は新しく株を買っていません。わかりやすく言うと、買い物かご(買付枠)のうち「お金の上限10億円」はすでに使い切っていて、これ以上は同じ枠では買えない状態が続いています。一方で株数は上限60万株のうち約72%までで止まっています。 例えば、株価が想定より高くなってしまうと、同じ10億円でも買える株数が減ります。その結果「株数の上限まで買い切れない」ことが起きます。 会社としては、買付期間(〜2026年3月13日)内でも、この枠のまま追加購入は難しいため、今後は枠の増額や新たな自己株買い方針が出るかが次の注目点になります。

評価の根拠

☁️0

この発表は、株価に対して「大きく良い・悪い」どちらでもないニュースです。 理由は、2月に会社が新しく自社株を買っていない(0株)と書かれているからです。自己株買いは、会社が市場で株を買うので、一般に買い手が増えて株価の支えになりやすい面があります。でも今回は、その“当月の買い”が確認できません。 もう1つのポイントは、使えるお金の上限が10億円で、累計の使用額が約10億円まで来ていて、進み具合が「100%」と示されていることです。わかりやすく言うと、予算が上限に近い状態です。一般論としては、ここからさらに買うには計画の見直しが必要になることがありますが、実際に見直すかどうかはこの書類には書かれていません。 この書類だけでは、前の月と比べてどう変わったかや、なぜ買わなかったかは分かりません。次に株価が動きやすいのは、買い増しの新しい発表が出るかどうか、といった追加情報が出たときです。

出典: EDINET(金融庁)(改変あり)
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