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開示詳細

EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)☁️0→ 中立確信度75%
2026/03/11 13:50

船井総研HD、自社株買い2.5億円枠を完了

開示要約

この発表は「会社が自分の会社の株を買い戻した結果を、毎月報告する」ための書類です。今回は2026年2月の1カ月間(2/1〜2/28)に、船井総研HDが自社株を買ったかどうかを示しています。 結論から言うと、2月は自社株の買付はありませんでした。一方で、これまでの累計では1,997,200株を約25億円で買っており、使う予定だったお金(上限25億円)はすでに100%使い切っています。つまり「買い戻しは実質的に完了している」状態です。 さらに注記で、実際には2025年11月25日の買付でこの自社株買いは終了したと説明しています。期間は2026年7月末までとされていましたが、早めに終わった形です。 また、2026年1月に株を2倍に分ける(1株を2株にする)を行っているため、ここに書かれている株数は分割後の数です。2月末時点で会社が持っている自社株は9,115,280株です。

評価の根拠

☁️0

この発表は、株価にとっては「大きく動きにくい(中立)」内容です。 理由は、2026年2月のあいだに会社が新しく自分の株を買っていないからです。自社株買いは、買っている最中は株の買い手が増えるので、一般に株価の支えになりやすいことがあります。でも今回は、その“買う行動”が2月にはありませんでした。 さらに、この書類には「この買い戻しは2025年11月25日で終了した」と書かれています。わかりやすく言うと、すでに終わった計画について、2月末時点の合計(1,997,200株、約25億円)を確認するための報告です。 そのため、新しい買い戻しの開始や追加の予算が示されたわけではなく、株価を押し上げたり押し下げたりする直接の材料は小さいと考えます。

出典: EDINET(金融庁)(改変あり)
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