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直近1週間(1/7〜1/13)の開示に対する考察

1/14 06:41 更新
対象418件のうちニュートラル208件が最多で、決算・半期報告書中心の定型開示が多い一方、ポジティブ182件がネガティブ28件を大きく上回り、還元や条件変更など「確度の高い事実」を伴う材料が目立った。 ランキングでは、MMパワー合同会社の訂正公開買付届出書で買付価格が65,000円→67,000円、下限が66.67%→60.00%へ変更され、成立条件の改善が需給面の注目点となる。業績面では情報通信・サービスその他の開示が50件と最多で、ウェザーニューズは営業利益2,268百万円(+35.3%)と利益率改善、対照的にケイブは減損2,656百万円計上で純損失31.1億円、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは売上414,417千円(-26.3%)に加えGC注記が示され、同業内でも内容の濃淡が大きい。