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直近1週間(1/13〜1/19)の開示に対する考察

1/20 18:33 更新
対象422件のうちポジティブ197件、ネガティブ39件、ニュートラル186件で、全体は中立〜やや前向きが優勢だった。一方、ランキング上位は半期報告書の業績急変が目立ち、インテグループ株式会社、株式会社ケイブ、Shinwa Wise Holdings株式会社は大幅減収や赤字転落、減損計上が投資家の期待値調整につながりやすい内容だった。 業界では「情報通信・サービスその他」が開示量・スコア合計とも最大で、成長と失速が同居する構図。Sansan株式会社は高成長と利益改善が示される一方、営業CF悪化や解約率の小幅上昇が点検材料となる。フィードフォースグループ株式会社、グロービング株式会社は増収増益と自己株取得が注目点。 資本政策面では共同印刷株式会社の自己株取得進捗が確認され、株主還元の継続性が観測されやすい。株式会社 サカタのタネは予想上振れと自己株取得が示される一方、不正アクセス事案の影響見極めが必要となる。

登場企業一覧

3760
スタンダード
情報通信・サービスその他
4443
プライム
情報通信・サービスその他
7914
プライム
情報通信・サービスその他